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MPLABX IDEシミュレータの使い方( Logic Analyzer )

実機で動かす前にある程度はシミュレータで確認しておきたいところだが、すぐ使い方忘れてしまうので、自分なりのまとめをしておく。 ※ v5.45だとLogicAnalyzerが動かないので、v5.35を使っている。 PWMの波形を出力してLogicAnalyzerで確認してみる まずは、PICのシステムクロックを設定する。 »

M1 Silicon MacでMPLABX IDEインストール

関連 MPLABX IDE 5.45でLogic Analyzerが動作しない 去年末にARM版のMacbook Airを購入していますが、そういえばPICの開発IDEであるMPLABX IDEやコンパイラ動くのか気になったので、 »

MPLABX IDE 5.45でLogic Analyzerが動作しない

https://www.microchip.com/forums/m1158610.aspx https://www.microchip. »

XC8コンパイラ:printf()使用時のモジュールサイズ

‌ 関連 MPLABXでPIC開発: シミュレータでprintf出力する方法 PIC12F1822でUART経由でprintf()の出力を行おうとしたところ #include <stdio.h> »

PIC16F1455でUSBシリアル変換モジュールを作成

PIC16F1455にはUSBデバイスモジュールが搭載されている一番安価?なPICマイコンで使いやすいです。これを使って、シリアル通信(UART)をUSB変換するモジュールを自作してみます。 USBシリアル変換モジュールはAmazonでいくらでも安いものがあります。買ったほうが早いのは分かっていますが、通信の基礎でもあるし、USBとシリアル通信の基礎に触れておけば、 »

OSXでUSBシリアル変換モジュールを使う

マイコンからのUART出力をMacのターミナルで表示する方法に関する備忘録。 マイコンのUART出力に関しては以下の投稿の前半部分を参照 MPLABXでPIC開発: シミュレータでprintf出力する方法 自身はずいぶん昔にAitendoでUSBシリアル変換モジュールを購入していますが、今だとAmazonで安く買えます。 いろんな商品ありますが、ポイントはCP2102というチップを搭載していれば、どれも以下の方法でうまくいくはずです。(ピン配列などは違う可能性が高いので注意) »

PIC24Fタイマーの使い方(MCCを使わない方法)

関連投稿 PIC24FJ64GB002のTimer 関連する投稿と被ってけど、MCC(Microchip Code Configurator)を使わないで、直接レジスタ操作して使う方法に関する備忘録を残しておく。下記はPIC24FJ64GB002の使用を前提としている。 »

PIC24FのUSBモジュール内にある1msタイマー

PIC24FJ64GB002などのUSB Hostモジュールが内蔵されているPICマイコンについて、どうもこのモジュール内に独立した1msecのタイマーが内蔵されているのを知りました。プリスケーラなどの設定が不要で、1msec経つと割り込みが発生するシンプルな仕組みです。 下記の例では、100ms経過ごとに26番ピン(LATB15)に接続したLEDを点滅させるプログラムになる。オシレータ、 »

PICkit4購入

Pickit3を使っていると、デバッグ時のブレークポイントが意図したところで止まらなかったり、Step Outできないとか色々気になるところがあった。どうもハードウェアブレークポイントというものらしく、きめ細かい位置には設定できないらしいです。MPLABXではUnlimited BP (S/W) »

MPLABXでPIC開発: シミュレータでprintf出力する方法

PC上で動作するプログラムのデバッグ出力は簡単にできます。C言語ならprintf()、javascriptならconsole.log()を使えば、出力ウィンドウやコンソール上にログ出力されます。 PIC開発の場合も、MPLABX上でC言語を使えばprintf()で同様の出力ができますが、ちょっと一癖あります。 »