ラズパイ初期設定2021

イメージを焼いた後、モニタ、キーボードなど接続せずにネットワークからSSH接続できるようにしておきたい。

以下が参考になる

ヘッドレスセットアップで固定IPを設定する

Windows環境でやる場合、イメージの/bootにはアクセスできるが、メインパーティション(Ext4)にはアクセスできない。

ext2fsdというExt4フォーマットをマウントできるツールがあるのでこれを利用して、/etc以下にアクセスできれば、dhcpcd.confファイルを直接編集して固定IPの設定まで実施してしまう。そうすれば、電源ONした時点で、特定のネットワークに固定IPで接続して起動できるはず。

ext2fsd

https://sourceforge.net/projects/ext2fsd/files/Ext2fsd/

Ext2Fsd で ext4 パーティションをマウントできないとき

https://qiita.com/safu9/items/42e977b8943c8d0837af

Samba

インストールと共有フォルダ作成

> sudo apt install samba

> mkdir /home/share
> chown pi:pi /home/share

sambaの共有フォルダ設定

> vi /etc/samba/smb.conf

[share]
comment = xxxxx
path = /home/share
guest ok = no
read only = no
public = yes
browsable = yes
force user = pi

Sambaの再起動

> sudo service smbd restart
> sudo service nmbd restart

shareフォルダにアクセスしてファイル書き込みできることを確認

//{IPアドレス}/share

あとは、SSHログイン(初回はpiユーザとパスワードでログイン)して各種設定を行う

> ssh pi@{IPアドレス}

あとはsudo raspi-configでキーボードのレイアウト設定などを行っておく

Generic 105-key PC (intl.)	汎用105PCキー
Japanese - Japanese (OADG 109A)	日本語109配列
The default for the keyboard layout	キーボードレイアウトのデフォルト
No compose key	コンポーズキー無し