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趣味、ソフトウェア開発などの備忘録

MPLABX : Broken breakpoint

MPLABXでデバッグ実行していると割とよくあるケースで、ブレークが壊れて止まってくれないことがある。 Visual StudioでC++開発とかしている場合、Releaseモードでビルドしていたり、ソースとビルドモジュールの不一致などでは発生する。ただこのケースでは、そういったわけではないのだが、結構困っていた。 »

MPLABX IDEシミュレータの使い方( Stimulus その1 )

関連 MPLABX IDEシミュレータの使い方( Stimulus その2 ) MPLABX IDEシミュレータの使い方( Stimulus その3 ) MPLABX »

MPLABX IDE v5.35でSimulatorのUARTウィンドウが表示されない

関連 MPLABX IDE 5.45でLogic Analyzerが動作しない 前回、LogicAnalyzerが動作しないで悩んでいて、v5.35にダウングレードして使っていたところ、 »

MPLABX IDEシミュレータの使い方( Logic Analyzer )

実機で動かす前にある程度はシミュレータで確認しておきたいところだが、すぐ使い方忘れてしまうので、自分なりのまとめをしておく。 ※ v5.45だとLogicAnalyzerが動かないので、v5.35を使っている。 PWMの波形を出力してLogicAnalyzerで確認してみる まずは、PICのシステムクロックを設定する。 »

M1 Silicon MacでMPLABX IDEインストール

関連 MPLABX IDE 5.45でLogic Analyzerが動作しない 去年末にARM版のMacbook Airを購入していますが、そういえばPICの開発IDEであるMPLABX IDEやコンパイラ動くのか気になったので、 »

MPLABX IDE 5.45でLogic Analyzerが動作しない

https://www.microchip.com/forums/m1158610.aspx https://www.microchip. »

XC8コンパイラ:printf()使用時のモジュールサイズ

‌ 関連 MPLABXでPIC開発: シミュレータでprintf出力する方法 PIC12F1822でUART経由でprintf()の出力を行おうとしたところ #include <stdio.h> »

テストワイヤ自作(備忘録)

丸ピンを使ったテスト基板を作成した。この丸ピン結構デリケートなヤツで、適合しないピンを指すとゆるくて使い物にならなくなる。ちょうどよいワイヤを持ってなかったので、自作してみた。 ポイント 丸ピンに適合する0.5mm径の錫メッキ線をピンとして使う ケーブルはAWG24で10cmぐらいの長さに統一 ピンとワイヤの接合部はQIコネクタ( »

M1 Silicon MacでDocker+MySQL

前回では、Windows10+WSL2環境でDocker+MySQLを動作させていましたが、今回はM1 Apple Silicon(Arm64)版Macbook Airで動作させるところまでの備忘録。 »

MySQLでJSONカラムを利用する(実践編その1)

前回 MySQLでJSONカラムを利用する(備忘録) tbl_partsというテーブルにdoc_idsというdoc_idのJSON配列のカラムがあり、tbl_docsではそのdoc_idで各種ドキュメント情報を管理しているとして、 »