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趣味、ソフトウェア開発などの備忘録

KiCADでカスタムパッド、配線を作成する

モータードライバの自作に向けての準備中です。先日、秋月から購入したSOPタイプのNch-MOSFETが一般的なICのピン配列と異なっていました。 入手したICがこれ ピン配列は、ソースとドレインが複数のピンを占有しています。ゲート以外は大電流が流れるので、こうやって流れやすくしています。 いつもはドーナツ型や四角のランドを使えばいいですが、ちょっと特殊な事情でそうもいかないときどうするのか調べたところ、 »

Nvidia Jetson NanoでDeepStreamを使う

Jetson NanoでDeepStreamを使う L4T,JetPackなどのパッケージバージョンの確認 以下のコマンドで、JetPackやCUDAなどの主要ミドルウェアのバージョンが確認できる。 > nvcc -V nvcc: »

OpenVPN(Peer-to-Peer)の設定

自宅の内外にある2台のPCをVPN接続することを目的とした設定方法メモ 前提条件 本来VPNサーバーを設置して認証するのがベストではあるが、なるべく簡易的に2台のPCを接続することを目的としているので、認証方式は静的鍵としている。 認証方式 静的鍵(static key) UDPポート »

Ubuntuで日本語キーボードレイアウトに変更する方法

日本語設定したにもかかわらず、キーボードレイアウトが英語のままだった場合、以下の方法で日本語キーボードレイアウトに変更できたときの備忘録 ターミナルからキーボード設定コマンドを実行 > sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration コンソール上にウィザードが表示されるので、以下の順番で選択する »

NEJE Master 20W レーザー入手

関連投稿 レーザー彫刻機を使ったPCB基板作成 レーザー彫刻機を使ったPCB基板作成(2) レーザー彫刻機を使ったPCB基板作成(3) 前回までの活動で、NEJE MasterでPCB基板を作成についてのメドが付きました。今回は本来の用途であるレーザーカッティングを検証します。 »

Dockerイメージサイズについて

dockerでイメージ作成できるようになると、いろんなもの詰め込みたくなっていきます。あれこれミドルウェアを追加していくとどんどんイメージのサイズが膨らんでいきます。 dockerの使い方が何となくわかってくると、サイズが気になってくるのでこのあたりの調べたメモを残しておきます。 なるべくサイズを抑える 公式のDockerfileがお手本になります。 1.必須パッケージ以外はインストールしない どうも普通にapt-get »

Dockerコンテナ内でsudoできるユーザを作成する

基本的にDockerコンテナのデフォルトユーザはrootになっているが、ミドルウェアによってはrootのままでは実行できないものも存在していたり、複数ユーザ使いたいケースもある。デフォルトのUbuntuコンテナなどだとsudoコマンドが利用できなかったり、いろいろあったのでメモとして残しておく。 Ubuntuのカスタムイメージ作成 ベースはubuntu:18.04として、不足しているパッケージをいくつか追加しているのと、 »

Dockerで開発環境を作成するメモ4

ホスト環境を汚さずに例えば、「Node.jsとPythonが使える環境を作成したい」としたときにそれぞれのコンテナを展開して、docker execで侵入すればできないことはない。 ただこの場合だと、同時に実行できないので、それぞれのコンテナに行き来する必要がある。とりあえずあるバージョンの組み合わせで良いので、 »

add-apt-repositoryを使わないでPPAを追加する

Dockerコンテナ内で、足りないパッケージをインストールしようとしたところ、 apt searchでリストに出てこない リポジトリを追加しようとしたが、add-apt-repositoryがインストールされてない などの理由ではまってしまいました。add-apt-repositoryコマンドは、 > sudo »

プログラミング用日本語等幅フォント Cica

関連 コマンドプロンプトやWSLコンソールをカスタマイズする WSL用のコンソールに"Ubuntu Mono"を使って、本物に近づけるようカスタマイズしてますが、日本語が文字化けすることに今更気が付きました。 »