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Windows10でRaspberryPi用のクロスコンパイル環境を構築

前回の投稿では、QEMUを使ってWin10にエミュレータ環境の構築を試みたが、ハイスペックPCですら動作が遅く、SSHログインで躓いてしまったので、クロスコンパイル環境の構築に切り替えてみる。 色々調査したところ、以下に便利なサイトがあった。クロスコンパイル用のコンパイラと、RaspberryPi上で実際に動作しているライブラリやヘッダ群がセットになったようなパッケージである。 Windows »

Windows10でRaspberryPi環境をQEMUでエミュレートする

QEMUをインストールする(Win10の64bit用) QEMU Binaries for Windows (64 bit) qemu-w64-setup-20180815.exe »

Windows10 : 邪魔なコンテキストメニューを削除する

アプリケーションをインストールすると、どんどん勝手に増えていくコンテキストメニュー。かなりイラついてくる。「誰がここから使うんだよ!」とツッコミたくなる邪魔なメニューを削除するレジストリの設定に関する備忘録。 環境によってはバージョンが異なっていたり、使ってないアプリケーションなどあるが、応用が利く設定だとは思う。 Blockedキーに登録するタイプ Blockedキーに文字列値でIDを登録する方式。 »

Windows10 Fall Creators Updateダウンロード開始

以下からダウンロード可能に Windows 10 Fall Creators Update now available ちなみにMicrosoft Edgeでアクセスして、 »

Windows10のLinux互換機能の導入手順

Windows Subsystem for linuxの構築に関する備忘録 Windows 10のAnniversery Update(バージョン1607)から、Windows »

Windows IoT CoreでWifi、Bluetoothがサポート

Windows10が正式にリリースされてまもなく、wifi、bluetoothがサポートされたイメージがリリースされたので、手持ちのデバイスを試してみた。 2015-08-18 Raspberry Pi Wifi Dongleを入手し、Wifi接続を確認。 »

Windows IoT Core + Raspberry Pi2でシリアル接続を使ったカーネルデバッグを試す

Windows IoT Coreを搭載したRaspberryPi2に対して通信する場合、LAN経由で通信してやり取りするのが一般的である。USB-UART変換ケーブルで直接接続してダンプを表示しているドキュメントがあったので、どんなことができるのか実際に試してみたときのメモ。 発端となったドキュメントを見ると、RaspberryPi2の6、8、10番ピンにシリアル変換ケーブルを接続して、 »

Windows IoT CoreのUWP(Universal Windows Platform)アプリでLチカ

Windows IoT CoreのUWP(Universal Windows Platform)アプリでLチカ

やっと本題の開発第1弾として、お約束の電子工作版Hello WorldであるLチカを実際にやってみる。 参考ページ Windows IoT Core上では、Windows10のメインストリームであるUWPアプリ形式(VS2015のテンプレートはWindows Universal) »

Windows IoT CoreのFTP、ファイル共有、Web管理ツール

前回はPowerShellを使ったログインやユーザ管理を試したので、続いて今回はデフォルトで稼働している各種サービスについて確認する。 Webベースの管理画面 参考ページ ブラウザからポート番号8080番ポートにアクセスすると各種管理・設定画面が表示される http://[device name or »

Windows IoT CoreのPower ShellでRaspberry Pi2に接続

前回はRaspberry Pi2のセットアップに関する手順などをメモした。今回は開発端末からPower Shellを使って接続してユーザ追加などの基本操作を行ってみる。 参考サイト リモート処理の準備とリモートホストの登録 まずIoTツールのWindowsIoTCoreWatcher.exeを起動する。これを起動すると、ネットワーク内に接続されたWindows »