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Pydio8で日本語ファイル名が文字化ける

ファイルのパブリックリンクもできるようになり、めでたしと思っていたら、日本語ファイル名がすべて文字化けてしまう問題が発生。 現在使用しているPydioバージョンは、8.0.2 例えば、あ.txtというファイル名( »

Pydioの構築(apache2編)

前回のPydioの構築では、Nginxを使用したマニュアルインストールで試みたところ、パブリックリンク設定でどうしても"404 not found"が出てしまい、ネットを探してもApache関連の設定しかないのと、 »

Pydioの構築

Pydioは、DropBoxのようなクラウドストレージサーバーのOSSとのこと。NextCloudと迷ったが、Pydioを自宅サーバーに構築してみた。 Pydioは、PHPのWebアプリで、HttpサーバーとPHP、MySQLやSqlite、PostgresSQLなどのDBで構築できる。今回は、 »

今更だが、サーバーのCPUアップグレード

自宅の作業用マシンのCPUをSandyBridgeのi5 2400からIvyBridgeのi7 3770kにアップグレードした。そのついでに、自宅で稼働しているサーバーのCPUもアップグレードしたくなった。 サーバーのマザーボードは、LGA1155のBIOSTAR TH61 ITXを使っている。i3-2120Tを使っていたのだが、 »

Ubuntu : CPUクロック調整と温度確認

cpufreqコマンドのインストール > sudo apt install cpufrequtils 現在のCPU情報のダンプ。設定できるガバナーがavailable cpufreq governorsで表示される。 »

直接apt installできない場合の対処方法

プロキシ環境下で、特定のリポジトリに接続できないため、目的のパッケージをapt installできないときの対処方法について備忘録を残しておく。 大まかな流れとして プロキシ環境下でない端末で*.debファイルを依存関係含めてダウンロードしておく ダウンロードした*.debファイルをどうにかして、目的の端末まで持ってくる »

Ubuntuでオープンソース化されたSwiftを使ってみる

元々AppleがmacOSやiOSのアプリ開発向けに開発した言語であるSwiftが、 ずいぶん前にオープン化されてLinux上でもコンパイルできるらしいので、Ubuntu16.04の環境下で構築したときの手順をまとめる。 環境構築 まず以下のサイトから一式をダウンロードする。バージョンごとに分かれているが、執筆時の最新であるUbuntu16.04向けのSwift4.0をゲットした。 »

Let's Encrypt:証明書の更新(certbot-auto)

関連投稿 以前の投稿からツールが新しくなり、自動更新方法がちょっとかわったのでメモしておく。 証明書の自動更新するツールを以下からダウンロードする。中身はシェルスクリプトになっており、初回実行時に必要な(Python?)のツール類がインストールされる。インストール完了後、このツールを所定の場所にでも移動しておく。 »

RaspberryPi向けLinuxをQEMUでエミュレートする

この投稿では、以下のLinuxをホストOS上でエミュレータQEMUを実行して動かしてみたときの備忘録になる。 ARM用コンパイラでビルドしたCソースの実行 Yocto ProjectでビルドしたLinux Yocto ProjectによるRaspberry Pi用のカスタムLinux作成 Raspbian QEMUのインストール »

Yocto Project "Toaster"を使う

本当は、GUIベースのHobを利用する予定だったが、 すでにDeprecatedになっており、代わりにToasterと呼ばれる システムが利用可能になっていた。 Toaster Manual Toaster - Yocto »