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Macbook AirにUbuntu18.04LTSをインストールする

使っていたiPhone6をiOS11にアップグレードしたところ、巷でも言われている通り明らかに遅くなった。もちろん最新OSというのは最新端末をターゲットに開発するもので、古い機体で遅くなることは仕方ないこと。確かに新しい機体が欲しくなりましたよ。エスカレーター式にアップグレードを促して、一旦上げたら二度とダウングレードできない姿勢。OSの断片化を避けたいのもわからないでもないが、端末を使うたびにイライラさせて、高価な端末を買わせる手法は露骨に感じて気持ちが離れてしまった。 »

Webサイトを丸ごとダウンロード

自分用メモ プロキシの環境下で、どうしても参照できないサイトを以下の方法で、丸ごとダウンロードできた。 wgetコマンドを使った方法で、ほかのサイトよりも意図した結果で採取できた。 wgetでサイト全体をまるごとダウンロードする(認証後ページも) wget --mirror »

Pydio8で日本語ファイル名が文字化ける

ファイルのパブリックリンクもできるようになり、めでたしと思っていたら、日本語ファイル名がすべて文字化けてしまう問題が発生。 現在使用しているPydioバージョンは、8.0.2 例えば、あ.txtというファイル名( »

Pydioの構築(apache2編)

前回のPydioの構築では、Nginxを使用したマニュアルインストールで試みたところ、パブリックリンク設定でどうしても"404 not found"が出てしまい、ネットを探してもApache関連の設定しかないのと、 »

Pydioの構築

Pydioは、DropBoxのようなクラウドストレージサーバーのOSSとのこと。NextCloudと迷ったが、Pydioを自宅サーバーに構築してみた。 Pydioは、PHPのWebアプリで、HttpサーバーとPHP、MySQLやSqlite、PostgresSQLなどのDBで構築できる。今回は、 »

今更だが、サーバーのCPUアップグレード

自宅の作業用マシンのCPUをSandyBridgeのi5 2400からIvyBridgeのi7 3770kにアップグレードした。そのついでに、自宅で稼働しているサーバーのCPUもアップグレードしたくなった。 サーバーのマザーボードは、LGA1155のBIOSTAR TH61 ITXを使っている。i3-2120Tを使っていたのだが、 »

Ubuntu : CPUクロック調整と温度確認

cpufreqコマンドのインストール > sudo apt install cpufrequtils 現在のCPU情報のダンプ。設定できるガバナーがavailable cpufreq governorsで表示される。 »

直接apt installできない場合の対処方法

プロキシ環境下で、特定のリポジトリに接続できないため、目的のパッケージをapt installできないときの対処方法について備忘録を残しておく。 大まかな流れとして プロキシ環境下でない端末で*.debファイルを依存関係含めてダウンロードしておく ダウンロードした*.debファイルをどうにかして、目的の端末まで持ってくる »

Ubuntuでオープンソース化されたSwiftを使ってみる

元々AppleがmacOSやiOSのアプリ開発向けに開発した言語であるSwiftが、 ずいぶん前にオープン化されてLinux上でもコンパイルできるらしいので、Ubuntu16.04の環境下で構築したときの手順をまとめる。 環境構築 まず以下のサイトから一式をダウンロードする。バージョンごとに分かれているが、執筆時の最新であるUbuntu16.04向けのSwift4.0をゲットした。 »

Let's Encrypt:証明書の更新(certbot-auto)

関連投稿 以前の投稿からツールが新しくなり、自動更新方法がちょっとかわったのでメモしておく。 証明書の自動更新するツールを以下からダウンロードする。中身はシェルスクリプトになっており、初回実行時に必要な(Python?)のツール類がインストールされる。インストール完了後、このツールを所定の場所にでも移動しておく。 »