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PICでPCファンコントローラを自作

自宅でLinuxサーバーが自室で常時稼動している。 こいつの排気用ファンが、予想していたよりも回転数が大きく 回転音がずっと気になっていたので、勉強がてらPIC12F1822を使って FANコントローラーを作成。その備忘録を記す。 製作方針 PIC12F1822のPWM機能を使って回転数をコントロールする 電源は、 »

PICマイコン開発:統合環境MPLAB Xの使い方1(オシレータ設定)

今後は、少しずつ学習しているPICマイコン開発について備忘録を残していく。 まずは基本的なMPLAB X IDEの使い方やコードの自動生成が行えるCode Configuratorプラグインを使って、生成されるコードの内容確認と動作検証を記録していくことになる。 開発環境 開発環境に関しては、以下のとおり。 »

PICでPWM波形を生成する

PICでPWM波形を生成する

PCファンコントローラーを作成したくなって、当初はタイマー555のICチップで試したが、思うような周波数、Duty比の設定ができなかった。 そこでPICのタイマー2モジュールを使ってPWM波形を生成したときのメモを残す。これが扱えるようになると、ステッピングモーターの制御なども可能になるはずである。 PICのタイマー2で使用するPR2値の算出が結構面倒で、わかりづらいのでjavascriptで算出ツールを作成してみた。 自作のビット計算、 »

PICマイコンの電源小型化に関する調査(昇圧)

調査したときに参考にしたサイトのリンクメモ DC-DCコンバータの回路技術 3.3V 昇圧型DC-DCコンバーター(HT7733A) リニア・レギュレータや DC/DC »

PICからコンソール出力する方法(Serial Communication)

PICマイコン開発時のデバッグ方法に関する調査メモ とりあえず使う予定のPIC24FJ64GB002のピンレイアウトは以下になる BeagleBoneBlackのデバッグ用に使用したCP2102USB→UART変換コネクタは所持している。BBBではこれをつかってMACにUSB接続して、コンソール入出力することは実証済み。 PICマイコン開発において、どのようにデバッグしているかは以下が参考になった PICでUART出力して簡易デバッグ PIC »

PIC24シリーズとBluetooth LEドングルの制御について

USBホスト機能があるPIC24シリーズを使って、PC向けに販売されている安いBluetooth LEドングルをUSB経由で制御し、他のデバイスとデータ通信することを目的とした調査メモ。 基本的には、Interface (インターフェース)2013年05月号で特集が組まれているので、一番参考になる。 PIC24シリーズとBluetoothに関する説明サイトなど »