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PICのdelay関数について

PICには指定した時間だけ、停止させるdelay_xx()関数が用意されている。sleep()やwait()のPIC版である。XC8コンパイラとXC16コンパイラで使い方がちょっと違うので、メモしておく。 XC8コンパイラ »

PICのメモリ消費について

MPLABXを使ってPICのプログラムを記述してビルドすると、プログラムメモリとデータメモリの消費量が左下のDashboardに表示される。 プログラムコードをどんどん記述していくと消費するのは想像しやすいが、どんな感じで増えていくのかをちょっとだけ検証してみた。 なお使用したPICはPIC16F1455で、データメモリが1024B、プログラムメモリ8192Bのメモリサイズになる。 MCCでオシレータ設定だけした状態 ほぼ空の状態。 #include »

no space for auto/param xxx@buffer

PIC16F1455を使って、MPLABXでPICプログラムをビルドすると、no space for auto/param xxx@bufferでコンパイルエラーになることがあった。(xxxは関数名) »

PIC : USB関連のライブラリでコンパイルエラー

開発環境 MPLAB X IDE v5.05 コンパイラ XC8 v2.00 »

PICでPCファンコントローラを自作

自宅でLinuxサーバーが自室で常時稼動している。 こいつの排気用ファンが、予想していたよりも回転数が大きく 回転音がずっと気になっていたので、勉強がてらPIC12F1822を使って FANコントローラーを作成。その備忘録を記す。 製作方針 PIC12F1822のPWM機能を使って回転数をコントロールする 電源は、 »

PICマイコン開発:統合環境MPLAB Xの使い方1(オシレータ設定)

今後は、少しずつ学習しているPICマイコン開発について備忘録を残していく。 まずは基本的なMPLAB X IDEの使い方やコードの自動生成が行えるCode Configuratorプラグインを使って、生成されるコードの内容確認と動作検証を記録していくことになる。 開発環境 開発環境に関しては、以下のとおり。 »

PICでPWM波形を生成する

PICでPWM波形を生成する

PCファンコントローラーを作成したくなって、当初はタイマー555のICチップで試したが、思うような周波数、Duty比の設定ができなかった。 そこでPICのタイマー2モジュールを使ってPWM波形を生成したときのメモを残す。これが扱えるようになると、ステッピングモーターの制御なども可能になるはずである。 PICのタイマー2で使用するPR2値の算出が結構面倒で、わかりづらいのでjavascriptで算出ツールを作成してみた。 自作のビット計算、 »