linux

ネットワーク内で使用されているIP一覧

固定IPが振られているマイコンボードなどを久々に電源ONしたものの、IPが分からなくて困ることがある(ホスト名も不明だったりする)そういった場合、ネットワーク内のIP一覧を表示すればなんとなくわかるし、固定IPを振る場合の空きIPを予測できる。 基本コマンドを駆使する方法がいくつかあるが、arp-scanというツールを使うと、簡単にわかる。 MACの場合 »

Windows10でRaspberryPi用のクロスコンパイル環境を構築

前回の投稿では、QEMUを使ってWin10にエミュレータ環境の構築を試みたが、ハイスペックPCですら動作が遅く、SSHログインで躓いてしまったので、クロスコンパイル環境の構築に切り替えてみる。 色々調査したところ、以下に便利なサイトがあった。クロスコンパイル用のコンパイラと、RaspberryPi上で実際に動作しているライブラリやヘッダ群がセットになったようなパッケージである。 Windows »

RaspberryPiZeroをUSBケーブルでセットアップ

Raspberry Pi Zero (W) はコンパクトな低価格マイコンでとても気に入っているが、リモート接続するためにHDMIケーブルでモニタにつないで、キーボードをハブ経由繋いで。。という面倒なことをしていたが、どうもZeroだけ特別にUSB経由でセットアップができるらしい。実際にやってみたときの備忘録をのこしておく。 »

Ubuntu18.04でスクリプトを自動起動させる

Ubuntu16.04あたりから導入されたSystemdを使って、サーバー起動時にシェルを自動起動させる手順。 自動起動させるサンプルシェル 任意の場所にあるNode.jsのプログラムを起動させてみる。(通常はpm2を使うのがセオリーだが、適当なサンプルがないので) > cd »

Make Code Microbit開発環境をWin10に構築する

前回、WSLにpxt-microbitを入れてみたものの、どうにも動作しそうにない?ので、素直にWindows10環境に構築してみます。node関連のソースはnode_modulesを削除して再構築します。 node.js npm »

Make Code Microbit開発環境をWSLに構築する(2)

MakeCode packages Microsoft / pxt-sample github Microsoft/pxt-sample まずpxt-sampleのリポジトリを取得して手順通りやってみる。前回やったpxt target云々と同じである。 »

Make Code Microbit開発環境をWSLに構築する

Ubuntu18.04 Windows StoreからUbuntu18.04をインストールする。(事前にWSLを有効にしておく) Ubuntuの各種基本インストール .sshコピー .gitconfig [user] »

ターミナルの表示される777ディレクトリの色

以下の画像の色が気に入らないが、いつもどうしたらいいのか忘れてしまうので、備忘録を残しておく。 .dircolorsファイルをホームディレクトリに作成して以下の内容を追加する。36は色の設定なので適宜好みに合わせる。 > vi .dircolors OTHER_WRITABLE »

Beaglebone BlackのeMMCをアップデート

久々に最新版のUbuntu18.04をBBBにインストールして初回ログインまでの備忘録を残しておく イメージの取得 https://rcn-ee.com/rootfs/ 上記URLのサブフォルダが日付になっているので、最新版を確認しておく wget »

libuvに関する覚書(4) : スレッド uv_work_t, uv_async_t

関連投稿 libuvに関する覚書(1) : タイマー uv_timer_t libuvに関する覚書(2) : ファイル監視 »