git

Git基礎のメモ1 (初期設定、リポジトリ作成)

全般・設定 gitバージョンの確認 $ git --version ヘルプを表示 $ git help config設定ファイル関連 configコマンドで設定したパラメータを保存するファイルが有効範囲別に3つある。 »

ssh接続できるgitリモートリポジトリの構築

前回の投稿node.jsの"git-http-backend"を試すでは、http接続できるgitサーバーの構築方法を投稿した。 今回は、sshサーバーがすでに稼動しているサーバー上で、ssh接続できるGITリポジトリ構築方法に関する備忘録を記す。 »

node.jsの"git-http-backend"を試す

以前の投稿「Node.jsで動作するgitサーバー"git-server"を試す」で、 すでにgitサーバーは構築済みではあるが、あらためてnpmのサイトで »

Node.jsで動作するgitサーバー"git-server"を試す

Node.jsで動作するgitサーバー"git-server"を試す

以前Apache上で動作するgitサーバーの構築を試してみました。 Smart HTTPを使ってHTTPS経由でGitのリモートリポジトリへアクセスできるようにする 今回も「Apacheの使用を廃止してNode.jsに一本化する」作業の一環として、gitサーバーをNode.jsで構築する方法がないか探したところ、git-serverなるものを発見。 »

Smart HTTPを使ってHTTPS経由でGitのリモートリポジトリへアクセスできるようにする

gitリポジトリへHTTPS経由でpull, pushできるようにする為の設定に関するメモ gitに同梱されているgit-http-backendというCGIを利用して、サーバー上に配置したリポジトリをリモートで接続する方法が用意されている。 Smart Httpに関する説明はこちら まず、このgit-http-backendのありかだが、gitのインストール方法によっても違うが、/usr/ »

Git コマンドメモ5 (reset, reflog, svn)

HEADの位置を変更するgit resetに関しての備忘録。 オプションによっては、インデックス、ワーキングディレクトリも移動できる。 オプション 内容 --soft HEADのみ移動 なし、 »

Git コマンドメモ4 (config, リモートリポジトリ操作など)

リモートリポジトリ ==ちなみに、よく出てくるoriginとmasterという名称== 用語 意味・内容 origin デフォルトのリポジトリ名。省略すると暗黙的にこの名前のリポジトリが対象となる。 *.gitconfigファイルで、 »

Gitコマンドメモ3 (tag, diff)

gitにおけるタグ付け、diffコマンドによる差異の表示、マージ処理などに関するメモ タグ操作 機能としては、CVSやSVNと大差なし。 タグ作成 タグのみとアノテーション付きと2種類ある。タグの場所(commit) »

Ubuntu 12.04 サーバー構築4 ( gitolite, gitweb )

GITサーバの構築とSSLサイトの設定、gitolite、gitwebでGitリポジトリを管理する方法についてのメモ Gitサーバの構築について GITリポジトリをオンライン上で管理するWebアプリケーションを導入し、自宅サーバーにgithubのような環境を作成することが目的。 前提条件として、SSLが有効になっているApacheが稼動している必要がある。 Gitのインストール git本体をパッケージインストールする »

Gitコマンドメモ2 ( branch, checkout, stash )

よく使うGitコマンドメモその2 ブランチの作成、ブランチのチェックアウトなどに関するコマンドについて記載 ブランチの作成 リポジトリ作成後ブランチを指定しない限り、ローカルリポジトリのmasterブランチに対して履歴を追加していくことになるが、CVSやSVN同様に特定のリビジョンからブランチを作成することができる。特にgitの場合、自分専用のローカルリポジトリを持つことによりCVSやSVNよりもブランチの追加・削除を頻繁に行えることで柔軟な履歴管理ができるようになる。 »