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Ghost ver0.xからver1.xへの移行 (その2)

前回のつづき。 前回まででとりあえずGhost ver1.xの起動が成功したので、本題となるデータの移行を行い。そのあとカスタムテーマの移行を行う。 DBデータの移行手順 まず旧Ghostの管理者ページから、DBのメタデータをエクスポートする。 成功すると、 »

Ghost ver0.xからver1.xへの移行 (その1)

ずいぶん前にGhost ver1.0がリリースされていたもののメンドくさいという理由で移行を渋っていたが、ふとしたタイミングでその気になったので、その備忘録を残しておく。 Ghost ver1.xから、少しだけエディタが強化されて、Markdown用のツールバーが増えたことや、 »

Ghostのバージョンアップ手順

執筆時点でのGhostのバージョンは==0.11.4==で、 割と頻繁にアップデート通知が飛んでくる。 使用しているバージョンが==0.8.0= »

Ghostのカスタマイズテーマでサイト内検索を実装する

Ghostのカスタマイズテーマでサイト内検索を実装する

前回の投稿で、日本語環境だとghostHunter.jsが正常に動作しない旨について話をしたが、GhostのAPIを使って、どうにか自前でサイト検索できないか検証を行っている。 本ブログのホームページの上段に試験的にサイト内検索する検索ホームを追加してみた。 キモになる部分は1箇所しかなくて、以下のようにpostsをぐるぐるループして全文検索すれば、パフォーマンスを無視すれば理論上検索が可能になる。 注意点として、 »

Ghostのカスタムテーマ作成(その4)

Ghostのカスタムテーマ作成(その4)

サイト内検索をどうにかできないか検証する。 Wordpressのデフォルトテーマには、サイト内検索が実装されているが、GhostのCasperテーマなどには存在しない。公開されているカスタマイズテーマには、ちらほら検索機能が実装されているみたいで、どうしているのか調査したところ、大抵のテーマはghostHunterというクライアントベースのスクリプトを使うようである。 ghostHunterは使えるのか? 内部で検索エンジンとしてlunr. »

Ghostのカスタムテーマ作成(その3)

Ghostのカスタムテーマ作成(その3)

Bootstrapを使えるようにする Bootstrap http://getbootstrap.com/getting-started/#download 日本語リファレンス http://bootstrap3. »

Ghostのカスタムテーマ作成(その2)

Ghostのカスタムテーマ作成(その2)

ソフトウェア開発系ブログでは、必須となるコードのハイライト機能と、Lightboxのような機能をCasperベースのサンプルテーマに追加してみる。 プログラムコードのハイライト Ghostの場合、```でコードを閉じるだけでハイライトすることができるが、プログラム言語ごとの色分けまでは対応していない。 var hoge = function( »

Ghostのカスタムテーマ作成(その1)

Ghostのカスタムテーマ作成(その1)

Ghostのテーマは、content/themes/以下に配置すれば、管理機能から切り替えることができる。ghost構築直後は、Casperというシンプルなテーマが1つ入っており、テーマの自作に大いに参考になるので、一度参照すると良い。 カスタムテーマが正常に動作する為には、 »

Node.jsベースのBlogプラットフォーム"Ghost"

Node.jsベースのBlogプラットフォーム"Ghost"

そもそもどうして使うようになったのかというと、前の投稿に関係している。 自前のサーバーでいろいろ稼動しているアプリをサブドメイン化して整理しようとしたところ、以前使っていたWordpressがどうしてもサブドメイン化がうまくいかない(80番ポートでしか動作しない?)のと、javascript+Node.jsへ一本化して、ApacheやPHPなどと決別したくなったのが発端である。 »

MarkDown記法に関して

改行1個の場合は、 無視される。 改行2個(つまり空行が1個できる)の場合は、段落が分かれる 改行1個の場合は、 無視される。 改行2個(つまり空行が1個できる) »