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Microbit用サーボ制御基板の作成

関連 FlatCAMでPCBのガーバーデータからGコードを生成する Snapmakerを入手して3か月ほど経つ。3Dプリントもだいぶ慣れてきたので、もう一つの本題であるCNCでプリント基板の自作をやってみることにした。 今回はMicrobitで複数のサーボモーターを制御するための基板を作成する。元ネタは、以下の2つのボードを参考にして回路図を作成(というか丸パクリ)して、 »

Raspberry Pi : Raspberry Pi Zero Wの消費電力

関連する投稿 Raspberry Pi : Raspberry Pi Zeroの消費電力 今回は、ずいぶん前にRaspberryPi Zero Wを入手したので、 »

リチウムイオンバッテリー18650とエネループの比較

RaspberryPiやMicro:bitラジコンで使用する電源をどうするかで悩み中。 制御とモーターの回路や電源の分断云々はともかく、ある程度絞っていきたい。 乾電池タイプの18650というリチウムイオンバッテリーがあるので、スペックを調べておく。 18650バッテリーとは? 頭2桁の18は直径18mm、次の2桁が長さ65mmをあらわす。 単3エネループと18650バッテリーの比較 »

FlatCAMでPCBのガーバーデータからGコードを生成する(その2)

前回のまとめで、境界を切削するだけの手法だと、浮島が発生してノイズ源になると言及。今回は切削結果が設計したプリント基板と同じになる方法を検討。(ただし、実際に切削しているわけではないので、この方法が良いのかは不明) まず、前回同様にガーバーデータを読み込んで、ガーバーデータを選択してSelectedタブに移動する。 »

FlatCAMでPCBのガーバーデータからGコードを生成する

出荷待ちのSnapmakerという3Dプリンタ(過去の投稿)には、CNCフライス機能があり、ベークライトや紙フェノールの基板であれば、問題なく切削できそうである。設計したプリント基板をこのエンドミルで彫れないか画策している。 プリント基板設計は、Kicadを使用しているので、ここから出発してSnapmakerでフィニッシュするPCBのワークフローを考えてみる。 »

NJM2360ADで昇圧DCコンバータを作成する(2)

NJM2360ADで昇圧DCコンバータを作成する(1) の続き。前回の実験で、トランジション周波数など高周波に対応したものが良い結果を出していたので、これを踏まえて、秋月電子商会で入手した以下のトランジスタで、前回と同じ実験を行い、負荷10Ω、5V、 »

NJM2360ADで昇圧DCコンバータを作成する(1)

目的は、単3のeneloop3本(およそ3.6V)で、Raspberry Pi Zeroを動作させることを目的としている。 以前の調査では、5V300mA程度あればWifi+ »

格安DC-DCコンバータで昇圧して電池でRaspberry Pi Zeroを動かす

前回の投稿で、Raspberry Pi Zeroの消費電力を確認した。おおよそ5Vで500mA程度の電力があれば、動作しそうである。 エネループ3本(1.2x3=3. »

Raspberry Pi : Raspberry Pi Zeroの消費電力

当初ラジコン作成でRaspberryPi2を使用する予定だったが、シャシーとPi2の寸法を比較して、ちょっと大きいので、急遽Zeroを使用することに決定。ついでに消費電力をざっくり調査したのでメモっておく。 Raspberry Pi Zero W ベーシックパック »

Raspberry Pi : ハードウェアPWMについて

RaspberryPi : GPIOの制御方法にふれる でも少し触れたハードウェアPWMはホントに1個なのか?について、RaspberryPiに初めて勉強し始めた当初から疑問に思ってたので、検証を実施。まず、根拠としては、搭載しているARMのBCM2836のデータシートを見ると、PWMは2基ありそう。 »