docker

Dockerイメージサイズについて

dockerでイメージ作成できるようになると、いろんなもの詰め込みたくなっていきます。あれこれミドルウェアを追加していくとどんどんイメージのサイズが膨らんでいきます。 dockerの使い方が何となくわかってくると、サイズが気になってくるのでこのあたりの調べたメモを残しておきます。 なるべくサイズを抑える 公式のDockerfileがお手本になります。 1.必須パッケージ以外はインストールしない どうも普通にapt-get »

Dockerコンテナ内でsudoできるユーザを作成する

基本的にDockerコンテナのデフォルトユーザはrootになっているが、ミドルウェアによってはrootのままでは実行できないものも存在していたり、複数ユーザ使いたいケースもある。デフォルトのUbuntuコンテナなどだとsudoコマンドが利用できなかったり、いろいろあったのでメモとして残しておく。 Ubuntuのカスタムイメージ作成 ベースはubuntu:18.04として、不足しているパッケージをいくつか追加しているのと、 »

Dockerで開発環境を作成するメモ4

ホスト環境を汚さずに例えば、「Node.jsとPythonが使える環境を作成したい」としたときにそれぞれのコンテナを展開して、docker execで侵入すればできないことはない。 ただこの場合だと、同時に実行できないので、それぞれのコンテナに行き来する必要がある。とりあえずあるバージョンの組み合わせで良いので、 »

add-apt-repositoryを使わないでPPAを追加する

Dockerコンテナ内で、足りないパッケージをインストールしようとしたところ、 apt searchでリストに出てこない リポジトリを追加しようとしたが、add-apt-repositoryがインストールされてない などの理由ではまってしまいました。add-apt-repositoryコマンドは、 > sudo »

Dockerで開発環境を作成するメモ3

docker-composeを使ってコンテナ作成を行うメモ docker-compose.ymlファイルに記述することもできそうだけど、とりあえずコンテナ単位でDockerfileを作成して、docker-compose.ymlから読み込むような構成にしてみる。 # Dockerfile FROM node:12. »

Dockerで開発環境を作成するメモ2

Dockerの開発環境作成メモの2つ目。Dockerfileについてのメモ。 Dockerfile のベストプラクティス http://docs.docker.jp/engine/articles/ »

Dockerで開発環境を作成するメモ1

軽量Linux Alpineのコンテナ作成 以下のようなDockerfileを用意して、イメージを作成してみる。 FROM alpine:3.10 ENV HOME= »

WSL2上でdockerを使う

前回の投稿でWSL2を動作させることはできました。今回は一番やりたかったWSL2上でdockerを動かすことを試してみます。 Windows Subsystem for Linux 2 (WSL2) 結論から言うと、普通のLinuxのようにはまだ単独で動作しないです。 »

Dockerを使う(基本編2)

参考リンク Dockerfile リファレンス Docker Hub alpine とは 色々docker情報を漁っていると出てくるalpineだが、組み込み系でよく使われているBusyBoxをベースにしたLinuxディストリビューションの一種で、別にDocker専用の何かではない。 »

Dockerを使う(基本編1)

Dockerの自分メモ VMWare上のUbuntuにDockerをインストールする vmware上のubuntu 17.04 にdockerのredmineをいれる 下記の方のコマンド一覧を参考にして、実際に実行したときの自分メモ。 Dockerコマンドメモ Dockerとは? »