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http-proxyモジュールを使って名前ベースのバーチャルホストを実現する

http-proxyモジュールを使って名前ベースのバーチャルホストを実現する

自前のサーバーで、多数のWebアプリを稼動させる場合、大抵1つしかIPアドレスを持たないので、不特定多数の人がアクセスするブログを80番、その他を80番以外のポートを割り当てて個別に立ち上げるか、Apacheなどのバーチャルホスト機能を使うしか、簡単な方法がなかった。 今筆者の環境では、全面的にApache上で稼動するWebアプリやブログをNode.jsプラットフォームに移植する作業を粛々と行っており、 »

Node.jsにおけるhttpsサーバの設定とLet's Encryptによる無料のサーバー証明書取得

Node.jsにおけるhttpsサーバの設定とLet's Encryptによる無料のサーバー証明書取得

Node.jsでhttpsサーバーを実行させる方法と、Let’s Encryptによるサーバー証明書を無料で発行する方法に関するメモ Let’s Encryptについて 最近は、正式リリースされてCertbotとも言われている »

Smart HTTPを使ってHTTPS経由でGitのリモートリポジトリへアクセスできるようにする

gitリポジトリへHTTPS経由でpull, pushできるようにする為の設定に関するメモ gitに同梱されているgit-http-backendというCGIを利用して、サーバー上に配置したリポジトリをリモートで接続する方法が用意されている。 Smart Httpに関する説明はこちら まず、このgit-http-backendのありかだが、gitのインストール方法によっても違うが、/usr/ »

apache2.4用のmod_perl.soをソースからビルドする

apache2.4にはmod_perlが含まれていない。apache2.2用のソースをダウンロードしてビルドしたときのメモ ( ただし以下のメモは成功してない ) ココからソースをダウンロードする。 ただし、mod_perlはapache2. »

apache2.4.6をソースからコンパイル

apache2.4.6をソースからコンパイル

Ubuntu12.04LTS上で、Apache2.4.6をビルドしたときの手順メモ Makefileの作成 ./configure \ --prefix=/(apache directory) »

SVNをソースからビルドする

Ubuntu12.04LTS版にもともとインストールされていたパッケージかは定かではないが、リポジトリのパスにURL(httpやhttps)を指定すると、アクセスできない問題が発生していた。 仕方がないので、ソースからビルドすることに。そのときの手順に関するメモを記す。 aprビルド »

Ubuntu 12.04 サーバー構築3 ( Apache WebDAV, SVN )

ApacheによるSSLサイトの構築、WebDAVモジュール設定、https通信経由でSVNリポジトリへアクセスできるようにする設定に関するメモ WebDAV+Subversion構築 WebDAV経由でSVNレポジトリへアクセスできるように設定する。またSSLのBasic認証で部外者がレポジトリへアクセスできないようにする。 ApacheのSSLサイトを有効にする apache2のsslモジュールを有効にする > »

Ubuntu 12.04 サーバー構築1 ( apt-get, Apache2, PHP5, MySQL )

Ubuntuのパッケージインストールコマンドapt-getの使い方と、Apahce2、PHP5、MySQLのインストールに関するメモ パッケージリストの更新 UbuntuにもMacPortのようなパッケージインストールコマンドが存在する。 インストールする前にリストを更新して最新状態にしておく。そうしないと、古いアプリがインストールされてしまう為。 $ sudo »