3dprinter

PETGを使う(その2)

関連投稿 3Dプリンタのフィラメント検証(PETGをつかう) 前回の続きではないですが、新しい黒色のPETGフィラメントを購入したので、おさらいも兼ねて印刷パラメータを探ってみました。 以前は白色を購入して保管してますが、黒色が欲しくなったので購入。前と同じものでも良かったのですが、割と使っている人が多かったのでこれを購入。 »

3Dフィラメント”Titan X"を試す

FormFutura社の『TitanX™』(1.75mm)サンプルを購入してみました。 3dfs 工業グレードABSフィラメント『TitanX:白』10M »

3Dプリンタ用のフィラメントの保管についてのその後

以前5月に、以下の投稿でフィラメント保管について記載しました。 フィラメントの収納 いろんな作業を経て、12月に入ってから3Dプリントが必要になったので久々に印刷してみたところ、ABSのプリントが立て続けに失敗するようになって困ってました。 症状としては、 ベッドに定着しない ABSスラリーなどを添付して強固に定着させても、印刷がスカスカになる »

Fusion360でディファレンシャルギア作成

ディファレンシャルギアについて 差動装置-Wikipedia ラジコンや模型用のディファレンシャルギアがどんなものが販売されているかAmazonとかで見てみると、以下のような、1/10スケールのタミヤラジコンにちょうど良いサイズのものしかないのと割と高価です。また、ミニ四駆向けにワンウェイホイールというものもありますが、前進しかしないミニ四駆向けなので、小型ラジコン作成には不向きです。 »

Fusion360でモジュール0.5のギアを作成&印刷

ミニ四駆で採用されているギアのモジュールは0.5なので、このモジュールサイズのギアを3Dプリンタ(Snapmaker)で印刷できそうなのかを検証してみました。 Fusion360でギアを作成 標準?のアドオン"SpurGear& »

Microbit用サーボ制御基板の作成

関連 FlatCAMでPCBのガーバーデータからGコードを生成する Snapmakerを入手して3か月ほど経つ。3Dプリントもだいぶ慣れてきたので、もう一つの本題であるCNCでプリント基板の自作をやってみることにした。 今回はMicrobitで複数のサーボモーターを制御するための基板を作成する。元ネタは、以下の2つのボードを参考にして回路図を作成(というか丸パクリ)して、 »

3Dプリンタの印刷前のフィラメント射出Gコード

フィラメントを交換した直後の印刷では、ノズル内に前回のフィラメントが残っていたりして、交換後のフィラメントがなかなか出てこなくて不安になる。 snapmakerの純正ソフトだと、印刷前に原点位置で、少量のフィラメントを射出してから開始する。Simplify3Dでも似たようなことができないか検討したら以下のGコードでできたのでメモっておく。 3行目が射出コードになるので、適宜値を修正する。100mmほど射出したほうが良いかもしれない。 »

3Dプリンタのフィラメント検証(PETGをつかう)

PETGを購入したので、使ってみました。 RepRapper もつれ無し PETG樹脂製 3Dフィラメント 1.75mm径 ホワイト1kg 靴の中敷きの注文生産に適した高い研磨性能RepRapper価格 »

3Dプリンタのフィラメント検証(PLAの強度)

3Dプリンタのフィラメント検証(ABSとPLAの使い分け?) PLAの積層間の結合力寸法精度などのテスト 厚さ2mm x 幅15mmのテストピースを作成し、一番弱い方向にペンチ等で折り曲げてみる。どの程度の粘りがあるのか知りたい。正確に測定する装置があるわけではないので、1発勝負で折り曲げたときの感触を残しておく( »

3Dプリンタのフィラメント検証(ABSとPLAの使い分け?)

色んなメーカのフィラメントが手元にあるわけではなく、使用しているフィラメントの使用感を備忘録的に残しておこうかと思います。 登場するフィラメント VerbatimのABS(シルバー)とPLA(ブラック、レッド)、そしてSnapmakerに付属していてたPLAフィラメント(白) »