3dprinter

Microbit用サーボ制御基板の作成

関連 FlatCAMでPCBのガーバーデータからGコードを生成する Snapmakerを入手して3か月ほど経つ。3Dプリントもだいぶ慣れてきたので、もう一つの本題であるCNCでプリント基板の自作をやってみることにした。 今回はMicrobitで複数のサーボモーターを制御するための基板を作成する。元ネタは、以下の2つのボードを参考にして回路図を作成(というか丸パクリ)して、 »

3Dプリンタの印刷前のフィラメント射出Gコード

フィラメントを交換した直後の印刷では、ノズル内に前回のフィラメントが残っていたりして、交換後のフィラメントがなかなか出てこなくて不安になる。 snapmakerの純正ソフトだと、印刷前に原点位置で、少量のフィラメントを射出してから開始する。Simplify3Dでも似たようなことができないか検討したら以下のGコードでできたのでメモっておく。 3行目が射出コードになるので、適宜値を修正する。100mmほど射出したほうが良いかもしれない。 »

3Dプリンタのフィラメント検証(PETGをつかう)

PETGを購入したので、使ってみました。 RepRapper もつれ無し PETG樹脂製 3Dフィラメント 1.75mm径 ホワイト1kg 靴の中敷きの注文生産に適した高い研磨性能RepRapper価格 »

3Dプリンタのフィラメント検証(PLAの強度)

3Dプリンタのフィラメント検証(ABSとPLAの使い分け?) PLAの積層間の結合力寸法精度などのテスト 厚さ2mm x 幅15mmのテストピースを作成し、一番弱い方向にペンチ等で折り曲げてみる。どの程度の粘りがあるのか知りたい。正確に測定する装置があるわけではないので、1発勝負で折り曲げたときの感触を残しておく( »

3Dプリンタのフィラメント検証(ABSとPLAの使い分け?)

色んなメーカのフィラメントが手元にあるわけではなく、使用しているフィラメントの使用感を備忘録的に残しておこうかと思います。 登場するフィラメント VerbatimのABS(シルバー)とPLA(ブラック、レッド)、そしてSnapmakerに付属していてたPLAフィラメント(白) »

フィラメントの反りとの闘い (2)

前回の続き 本題のフィラメントの反りについて格闘しました。 第1層目のベッドへの定着について とりあえず、エンクロージャは準備できましたが、プラットフォーム面をどうするか再考しました。ネット情報を見ると、ベッドへの定着に有効と思われるものをまとめると以下になります。ただし、有料の専用シートを使ったものは除きます。 »

フィラメントの反りとの闘い

だいぶ前回の投稿から間が空きましたが、ずっと3DプリンタとCNCフライス(あと少しだけレーザー)を一通り動作確認を兼ねて使っていました。Snapmakerを一通り使ってみて、やはりとても剛性力と精度の高さは間違いなさそうです。(ほかを知りませんが) 一通り使った後に、ABSフィラメントを購入してSnapmakerのパラメータを探っているところです。が、 »

Snapmakerのノズルの交換

いつか必要になるので、公式サイトのドキュメントのリンク FAQのフィラメントが詰まった?ときの対策に分解方法がありました。 What should I do when the »

Simplify3Dのトラブルシューティング (1)

Simplify3Dのドキュメントに一般的な3Dプリントのトラブルシューティングがあったので、Google翻訳&要約したメモ書きを残す。 ちなみにSnapmakerのFAQにSimplify3D用の設定ファイルがUPされてました。 Snapmaker+-+Simplify3D.fff Print Quality »

Snapmakerの3Dテストプリント

関連する投稿 3Dプリンタ Snapmakerが到着 前回組み立てまで完了したので、さっそくテストします。が、その前にベッドの微小な傾きとノズル先端の位置関係のキャリブレーションを行います。おそらくモジュールを変更したときもベッドを変更するので、取り付けたときは毎回やることになりそうです。 操作パネルから、 »