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趣味、ソフトウェア開発などの備忘録

Anycubic製Photon-S印刷パラメータについて

今回はAnycubic製Photon-S印刷パラメータについて投稿します。 そもそもDLP方式の印刷パラメータは? FDMと比べるとものすごくパラメータが少ないです。以下はPhoton_Workshop1.00のパラメータです。 .tg {border-collapse:collapse;border-spacing: »

ABS後継フィラメントASAを試す(1)

ASAフィラメントとは何者なのか? 以下に紹介記事があります。簡単にいうと、「耐UVで、反りの少ないABS」だと思います。 アセトン蒸しができて、研磨がしやすい、耐熱93℃とあります。 »

Anycubic製 Photon-S入手

随分前ですが、DLP方式(光造形)の3Dプリンタも入手しています。FDMに比べてどうしても値段の高いプリンタですが、LCDを採用したこのタイプで低価格化が進んでいます。 値下がりやリリースもひと段落した感じなので、Amazonセールの時に購入しました。別にFDM方式に絶望したわけではなく、得意不得意がそれぞれあるので、 »

Original Prusa のフレキシブルシートについて

Original Prusa のフレキシブルシートについて Original Prusa i3を購入するときに、スムース、パウダー、両方のシートを選択できます。 一応両方のシートを入手しているので、 »

Original Prusa i3 MK3S キャリブレーション

前回に引き続いて、重要なキャリブレーションについての備忘録です。 Original Prusa i3のキャリブレーション ファームウェアのバージョンに内容は異なるかもしれないですが、基本的にCalibrationメニューから各種キャリブレーションコマンドを選ぶだけで自動でやってくれます。 一番上のWizardは、最初に電源ONしたときに開始される全体の電気系統のセルフチェックとキャリブレーションを順番にやってくれるものです。本体を大幅な解体& »

Original Prusa i3 MK3S 購入

FDMタイプの3Dプリンタの2台目として、Original Prusa i3 MK3Sを購入しました。 自分の場合は、下記のキット版です。1台目である程度プリンタになれたので、次はキットを組み立てるところも楽しもうと思いました。まだまだ3Dプリンタはメンテナンスフリーな代物ではないので、 »

NVIDIA Jetson NanoでOpenCV3.4ビルド

関連記事 Raspberry Pi3でOpenCV3.4.6をビルドする 内容は上記のようにOpenCV3.4.6をソースからビルドしてJetson Nanoにインストールする話ですが、こちらはラズパイよりも、 »

Raspberry Pi 4 Model B入手

メモリ4GBの大幅増量&最新CPUで、とうとうRaspberry Pi4 Model Bが海外で発売開始しました。早速入手したので、レビューしたいと思います。 何が大きく変わったのか? 最新CPUであるCortex-A72を搭載 »

Raspberry Pi4 30mm FAN Mount

Raspberry Pi4をしばらく使ってみて、PC並みにサクサク動作するところは満足できてますが、ある程度時間の掛かるコンパイルなどすると、CPU温度が78℃程度まで上がってしまいます。 Pi3までファンレスで使ってましたが、触れないくらいCPUが熱くなるのは気になるし、80℃越えすると自動的にクロックダウンして、 »

Raspberry Piのシリアルコンソール設定について

シリアル通信の設定 ( config.txt ) ※ 以下はRaspberry Pi3で実施したもので、特にシリアルコンソール設定に関しては、最新モデルであるRaspberry Pi4で、ハードウェアの仕様が変わると設定方法が変更になる可能性がある。 Raspberry »