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趣味、ソフトウェア開発などの備忘録

PICのメモリ消費について

MPLABXを使ってPICのプログラムを記述してビルドすると、プログラムメモリとデータメモリの消費量が左下のDashboardに表示される。 プログラムコードをどんどん記述していくと消費するのは想像しやすいが、どんな感じで増えていくのかをちょっとだけ検証してみた。 なお使用したPICはPIC16F1455で、データメモリが1024B、プログラムメモリ8192Bのメモリサイズになる。 MCCでオシレータ設定だけした状態 ほぼ空の状態。 #include »

no space for auto/param xxx@buffer

PIC16F1455を使って、MPLABXでPICプログラムをビルドすると、no space for auto/param xxx@bufferでコンパイルエラーになることがあった。(xxxは関数名) »

PIC : USB関連のライブラリでコンパイルエラー

開発環境 MPLAB X IDE v5.05 コンパイラ XC8 v2.00 »

Windows10でRaspberryPi用のクロスコンパイル環境を構築

前回の投稿では、QEMUを使ってWin10にエミュレータ環境の構築を試みたが、ハイスペックPCですら動作が遅く、SSHログインで躓いてしまったので、クロスコンパイル環境の構築に切り替えてみる。 色々調査したところ、以下に便利なサイトがあった。クロスコンパイル用のコンパイラと、RaspberryPi上で実際に動作しているライブラリやヘッダ群がセットになったようなパッケージである。 Windows »

Windows10でRaspberryPi環境をQEMUでエミュレートする

QEMUをインストールする(Win10の64bit用) QEMU Binaries for Windows (64 bit) qemu-w64-setup-20180815.exe »

Ghost 2.0インストール

インストール まず、ghost-cliをインストールする。完了するとghostコマンドが利用できるようになる。 > npm install ghost-cli -g 余計なアプリのインストールなどは一切せず、 »

Microbit用サーボ制御基板の作成

関連 FlatCAMでPCBのガーバーデータからGコードを生成する Snapmakerを入手して3か月ほど経つ。3Dプリントもだいぶ慣れてきたので、もう一つの本題であるCNCでプリント基板の自作をやってみることにした。 今回はMicrobitで複数のサーボモーターを制御するための基板を作成する。元ネタは、以下の2つのボードを参考にして回路図を作成(というか丸パクリ)して、 »

RaspberryPiZeroをUSBケーブルでセットアップ

Raspberry Pi Zero (W) はコンパクトな低価格マイコンでとても気に入っているが、リモート接続するためにHDMIケーブルでモニタにつないで、キーボードをハブ経由繋いで。。という面倒なことをしていたが、どうもZeroだけ特別にUSB経由でセットアップができるらしい。実際にやってみたときの備忘録をのこしておく。 »

Ubuntu18.04でスクリプトを自動起動させる

Ubuntu16.04あたりから導入されたSystemdを使って、サーバー起動時にシェルを自動起動させる手順。 自動起動させるサンプルシェル 任意の場所にあるNode.jsのプログラムを起動させてみる。(通常はpm2を使うのがセオリーだが、適当なサンプルがないので) > cd »

Make Code Microbit開発環境をWin10に構築する

前回、WSLにpxt-microbitを入れてみたものの、どうにも動作しそうにない?ので、素直にWindows10環境に構築してみます。node関連のソースはnode_modulesを削除して再構築します。 node.js npm »