Node.jsのnpmコマンド備忘録

Node.jsのパッケージマネージャnpmの使い方に関するメモ

  • npm自身のアップグレード
> npm update -g npm
  • グローバルモジュールのアップデート
> npm update -g
  • ローカルインストールの初期化(package.jsonの新規作成)
> npm init
  • パッケージ名を指定してインストール
> npm install <package_name>
  • パッケージ名を指定してインストール後、package.jsonに書き込む
> npm install <package_name> --save
  • package.jsonの記述に沿って環境を構築する
> npm install
  • プロジェクトのパッケージ化
> npm pack
  • 任意のモジュールのアーカイブをダウンロードする
> npm pack <package_name>
  • 例として、MongoDB操作フレームワークのmongooseでやってみる
> npm pack mongoose
  • 取得したパッケージをローカルにおいてインストール
> npm install mongoose-4.0.6.tgz
:
mongoose@4.0.6 node_modules\mongoose
├── regexp-clone@0.0.1
├── sliced@0.0.5
├── muri@1.0.0
├── hooks-fixed@1.0.1
├── mpromise@0.5.4
├── kareem@1.0.1
├── mpath@0.1.1
├── async@0.9.0
├── ms@0.1.0
├── mquery@1.6.1 (debug@2.2.0, bluebird@2.9.26)
├── mongodb@2.0.34 (readable-stream@1.0.31, mongodb-core@1.2.0)
└── bson@0.3.2

ただし、npm packコマンドは指定したモジュールのパッケージ化はしてくれるが、パッケージが依存しているモジュールまではパッキングしてくれない。proxy環境下でnpm installできないネットワークで使用する場合は、あらかじめnpmboxで依存モジュールも丸ごとパッケージ化して、パッケージをインストールする必要がある。