VMWare:ゲストOSのディスク圧縮

ゲストOSのディスクを可変サイズにすると、最大サイズを200GBとしたとしても、実際にサイズが50GB程度だとその付近のサイズだけ消費している状態になる。

使用サイズが増えていくと、風船のように膨らんで消費量に応じて増えてくれるのは便利だが、データを大量に削除した場合は、残念ながら減ってくれない。

適度に圧縮する必要があるのだが、いつもどうやるのか忘れてしまうので、備忘録を残す。

まずホストOS側の設定で対象のディスクを選択して、下図のディスクユーティリティからデフラグと、圧縮を実行する。
(下図は実行中なので、選択できないが、ゲストを停止してから実行する)

圧縮は正直効果がない?が念のため。

ゲストOSを起動したら、コンソールから以下を実行する。
(結構時間はかかる)

> sudo vmware-toolbox-cmd disk list
/
/home2

> sudo vmware-toolbox-cmd disk shrink /home2
圧縮プロセス中に表示されるディスク領域に関する警告はすべて無視してください。
進行状況:35 [===>           ]

コマンドが終了すると、デフラグ後の後ろの空きスペースが萎んだ感じになる。