Windows IoT CoreでWifi、Bluetoothがサポート

Windows10が正式にリリースされてまもなく、wifibluetoothがサポートされたイメージがリリースされたので、手持ちのデバイスを試してみた。

2015-08-18 Raspberry Pi Wifi Dongleを入手し、Wifi接続を確認。

WiFiを試す

以下のサイトを参考に手元にあったIOデータ製のWN-G300UAを接続して起動したが認識せず。
iodata-wifi

Using WiFi on your Windows 10 IoT Core device

公式サイトを見ると、2015/8/8の時点では、Raspberry Pi Official Raspberry Pi WiFi dongleしかサポートしてないとのこと。

同じチップセットの別のWifiアダプタで接続成功している例がないか探したものの、BCM43143と同じアダプタがなく、海外ユーザでも手元のアダプタを試した例がいくつかあったが全滅。おとなしく上記アダプタを購入するか、いずれ対応アダプタが増えるはずなので待つしかない。
(しかし、こんなストライクゾーンが狭いアダプタのみ対応とは・・)

  • 2015-08-18 Raspberry Pi Wifi Dongleを入手し、Wifi接続を確認

海外サイトで6€ + 送料4€でドングルを入手。接続して早速セットアップを実施。

dongle

有線LANも接続して、Web経由でセットアップを開始。起動した時点でドングルを認識している模様。
20150818175028a

近隣のアクセスポイントが一覧に表示されるので、該当ポイントを選択してパスワードを入力&確定する。このへんはどのプラットフォームでも同じ。

しばらくすると、ドングルにIPアドレスが割り当てられ、Wifi経由で接続可能になる。固定IPの振り方などは特に調べてない。

20150818175127a

Bluetoothを試す

Bluetooth Support

上記サイトを見ると、日本では見慣れないドングルのみサポートしているような記述だったが、Buffalo製のBSBT4D09BKが使用可能。メイン画面にはCSR8510 A10として認識される。

手元にあったBluetoothマウスのM555bを試しにペアリングしてみる。マウスの接続ボタンを押して、ペアリング待ちにした状態で、webベースの設定画面http://<device address="" ip="">:8080/にアクセスしてBluetooth項目を選択すると、Available Deviceにマウスのハードウェア情報が表示される。
bluetooth1

Pairのリンクを選択すると、使用可能になる。
bluetooth2

おそらく他のBluetoothデバイスも、同じ手順で使えるようになると思われる。