フィラメントの収納

フィラメントは発送されてくると必ず真空パック状態で発送されてきます。使い始めると、当然袋を開けて使います。大気にさらされ続けるわけですが、使用中は仕方がないとして、保管中はなるべく状態よく保管したいです。

特に日本は夏になると多湿になって、フィラメントが大量に湿気を吸います。湿気を吸ったフィラメントで印刷すると、いろいろな印刷不良が発生しやすくなり、結果的に時間とお金の無駄になります。どうやってフィラメントを管理するかを色々吟味した結果、以下の組み合わせで管理するのが最も低コストでできそうです。

アイリスの以下のケースは、パッキンがついていてある程度密閉状態にできそうです。色は半透明とネイビーが選択できますが、紫外線の影響もあるかもしれないので、ネイビーにしました。

サイズは、自分が使用している三菱ケミカルメディア製VerbatimのABSフィラメントのケースを測定したところ、直径20cm x 高さ8cmでした。ほかも大体この程度のサイズなので、内側のサイズを考慮して25cm以上の空間があるものをチョイスしました。

乾燥剤に関しては、袋状の乾燥剤でも良いのですが、手持ちがなかったので、ドライペットにしました。保管中にも吸ってしまった湿気を除去してくれることもちょっと期待します。

エステー
価格
(update 2018/5/27)
発売日
2016-08-16
ASIN
B01KH0VCTK

収納してみたところ。一般的なサイズのスプールが縦に入ります。まだ2個しかないので、スカスカで別のものが入っていますが、4~5本は入りそうです。

フタには粘着質のパッキンが付いているので、密着度は高いです。とても良い収納箱だと思います。

また、中央にはドライペットが入ってます。どでかい乾燥剤です。

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蓋したところ。特筆すべきことはないですが、しっかりしてそうで購入してよかったです。

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