PICからコンソール出力する方法(Serial Communication)

PICマイコン開発時のデバッグ方法に関する調査メモ

とりあえず使う予定のPIC24FJ64GB002のピンレイアウトは以下になる
20140801040417

BeagleBoneBlackのデバッグ用に使用したCP2102USB→UART変換コネクタは所持している。BBBではこれをつかってMACにUSB接続して、コンソール入出力することは実証済み。

PICマイコン開発において、どのようにデバッグしているかは以下が参考になった

PICでUART出力して簡易デバッグ
PIC Serial Communication Tutorial (UART)
Learn PIC serial UART with your Bus Pirate
UARTからPCに送信

TXRXケーブルをPICに繋げばよいのだが、Peripheral Pin Select(PPS)機能が備わっていて、目的の機能を任意のPINに割り当てることができるらしい。

初めてのPIC(PPS機能)

PIC24FJ64のデータシートを見ると、RPx(xは整数)に割り当てられているピン(ほとんどのピンが該当)に設定できるっぽい。

PIC24FJ64GA002を弄る。02 – ピン割付

PIC24FシリーズのINPUT
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割り当てたPINに対して関数使って出力すればOKそうだ。

C言語の標準入出力関数をそのまま使うことができるが、MPLABコンパイラはこの標準入出力をUART1に割り当てている。なのでprintfgetcharなどやればUARTのTX、RXで送受信されると思われる。